pp検証

3. 検証シナリオと手順

Phase 1: 疎通確認 (Layer 1-2)

  • EtherIP開通: 拠点間をEtherIPで接続し、L2ブリッジを確立する。
  • VLAN分割:
    • 1本の物理線(またはEtherIPトンネル内)に、VLAN A (RTX#1用) と VLAN B (RTX#2用) を流す。
    • OCX側(対向)でそれぞれのVLANに対してIPアドレス(BGPピアIP)を設定する。
  • Ping確認: RTX#1、RTX#2から、それぞれの対向IPへPingが通ることを確認。
  • Phase 2: BGP接続 (Layer 3)

  • BGP Establish: RTX#1, #2 それぞれでBGPネイバーが確立することを確認。
  • 経路広報確認:
    • RTX#1から NAT Pool A の経路が広報されているか。
    • RTX#2から NAT Pool B の経路が広報されているか。
  • Phase 3: 冗長化・障害試験 (Focus)

  • 片系断テスト:
    • EtherIPトンネル配下の「RTX#1用のVLAN」だけをshutdownする(あるいはケーブルを抜く)。
    • 判定基準: RTX#1のBGPセッションが切断され、OCX側への経路広報が停止すること(ブラックホール化しないこと)。
  • 戻り通信の確認:
    • 片系断の状態でも、インターネット通信(下り通信)が生きている方のRTXを経由して戻ってくるか。
  • 懸念

    1ポートで2つのVLANを受け、それぞれでBGPを張り、別々のIPを割り当てるがocx(対抗)でできるか

    mtu

    vlan透過

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